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2016/04/30

世界地図はこっちか。。。


昨日、娘が学校から数枚のペーパーを持ち帰ってきた。


5月に入ってからクラスでやる課題について書いてある。ルーツがある国、家族や歴史などをクラスで数週間に渡って発表し合うという。要はプレゼンテーションの練習。


普通の公立学校なんだけど、こういう課題が成り立つのは多国籍だからだよね。


娘は日本で言うと年長さん(5~6歳)。この年齢からお友達の国について取り上げることは、世界を身近に感じる良い機会になっていくだろうな~。


海外の学校の課題って興味深い。


課題の項目はいくつかあったが、その一つは家族・親族の大半がどこの国の出身かを世界地図に色を塗ってくるというものだった。


添付してあった世界地図。思わず日本を探す。


日本が真ん中に無い地図。日本は隅っこ…


日本は極東(far east)


そうか〜、、、学校から配られた地図はこちらの方なのか! 


日本育ちの私にとっては全く見慣れない世界地図。ちょっとカルチャーショック。


子供の時から目にする世界地図って、人の国に対する認識の仕方に影響するよね、きっと…


でも、こうして世界地図を眺めつつ、学校では様々な国の子供たちが仲良くしている姿を見ていると、このまま純粋に偏見なく育って欲しいなと切に願ってしまう。


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2016/03/31

疑問:5歳の女児が男児の制服で登校


数週間前、クラスのボランティアへ入った。

(関連記事:ボランティアで4,5歳児を教えてみた)


その日のお迎え時間、同じクラスのジェイミー(仮)の母親に会ったので話しかけた。


私「He(彼)はとてもお行儀が良かったですよ。」


母親「言ってなかったかしらね。実はジェイミーは女の子なの。She(彼女)は髪もショートだし、着ているものも全部男の子なんだけど。混乱させちゃうわよね。」と笑顔。


年上の兄と同じ格好をしたがるということで、そのようにさせているそうだ。名前も男女どちらでも通じる名前なので、全く気が付かなかった。


私は特に驚きはしないが、小学校側が男の子の制服を着ることを受け入れる事に関心を持った。日本だったらすんなり受け入れられるのだろうか…と。




ただ、その前に大きな疑問が。


その母親はトランスジェンダーとは表現していないし、「She(彼女)」と表現する。4、5歳でホルモンの発達も未熟でトランスジェンダーだと分からないうちから、娘が”男の子の格好をしたい”からと言って、制服まで男の子にしても良いものだろうか。


そんな事を近所に住む米国人の友達と議論していた。アメリカは普通の公立は私服なので何を着ようが自由だ。

「4,5歳の子供の制服を男の子のものを着せてもよしとしているところはオーストラリアらしい感じがする」と友達は言う


やはりオーストラリアらしいのか??


個人の希望を当たり前に受け入れる学校の姿勢は悪くはないと思う。娘が行っている学校はとても自由だ。ちょっと話はズレるが、娘は頻繁にSoft Toy(ぬいぐるみ)やらStickers(シール)を持っていくけど何も言われない。

これが日本だと、余計なものは持ってくるなと注意されたり叱られるよね、きっと。


当たり前だけど、国が違えば考え方も捉え方も習慣もだいぶ違う。なんとなくクラスボランティアへ入ってみたけど、色々と考えるきっかけになって良かったな。


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2016/03/18

ボランティアで4,5歳児を教えてみた


ボランティアで、娘のクラスのお手伝いへ参加した。


ボランティアだから、やりたい人がやればいいのだけど、クラスルームの外側にカレンダーが貼ってあり自主的に名前を書くようになっている。


そんなに目立つ所に貼っていたら、1度はやらないとマズいよね?という気に私はなってしまう。それはボランティア精神じゃなくないか?…少し面倒に思いながらも、クラスの様子を覗いてみたいという願望もあり入ってみた。


時間は午前10~11の1時間。私が入る前、子供たちは教室のカーペットの床に座って、モーニングティーを適当にムシャムシャ食べながら、先生がこれからやる課題の説明をしている。※参考:「学校には食べる時間が3回あるんだね」


ありゃ、、想像していた、優雅なモーニングティーと全然違う。先生の話を「聞きながらモーニングティー」。決してお行儀は良くない。


家で同じように娘が食べてたら、私は100%叱っていますよ、先生~。(TдT)たのむよ〜






私は子供たちに「ライティング writing」(書き)を教える役目だった。一人ひとりの横に行って書き方やスペルを教える。


娘が座っているグループを教えていた時、娘が「間違いしないで書けるよ!」と言う。すると同じグループにいた男の子Aが、「間違いはするもんだ。みんな常に学んでるんだ。」と、まだ5歳児なのだが深いことを言い出す。

私「そうだよ、間違えてもいい!みんなまだまだ学んでいる途中なんだから。」


男の子A「YOUもまだ学んでいるんだ。」


おっと、私にも指摘が。


私「その通り!大人も子供も皆、学ぶ事(learning)はとても大切な事なんだよ。」


男の子A「イエス!」


男の子は納得の表情。私もよく子供に対して言う事なのだが、この子も親からそういう風に言われているのだろう。


それにしても、4~5歳児に教えるって大変だ〜。外国人の顔の彫りが深いから大人びて見えるけど、中身は幼稚園児そのもの。


教えてる時も、poo(う○ち)がどうこうと言って面白そうに笑ったりしている…。みんな書くペースも違うし、集中力の度合いもぜんぜん違ったりする。


日本ではボランティアで教えることもないから、面白い経験だった。また次もボランティア入ってみようかな。


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2016/03/03

ランチにおにぎり~おにぎり用調味料~

朝、娘のスクールランチを作りながら頭の中で考える。

なぜMorning Teaのクラッカー&チーズとCrunch & Sipのフルーツは食べるというのに、ランチはほとんど食べないのか?(参考:「学校では3回食べる時間があるんだね」)日本の幼稚園では米粒一つ残さず食べる子だったのに。母は悲しい〜。

ランチは ”ハム&チーズサンドイッチ” と ”シリアルバー” を入れている。

これだけです。 (・∀・)なにか? 

最初は張り切ってあれこれ入れていたが、全然食べてこないので最終形がこうなった。それでもまだ残す。酷い時はサンドイッチをひとかじり…。(TдT) 食べ方には気をつけなさい!と注意する私。

娘に聞くと、あまり食べる時間が無いと言う。日本の幼稚園では先生が「お弁当はきれいに食べましょう」と食べさせる傾向にあるが、こちらの先生は特に干渉しない。”先生は何しているの?”と聞くと、パソコンをしているという。「早く食べて、外で遊びなさーい。」と言うようだ。困る。。。


そこで、パントリーにしまってあったものを思い出す。

そうだ、おにぎりをもたせよう!

娘が日本の幼稚園へ通っていた時に大活躍していたもの。

「丸美屋の混ぜ込みわかめシリーズ」

日本でも人気でたくさん種類がある。参考:丸美屋HPへ

写真はすべてチャイニーズ系スーパーで売ってたもの。日本の2倍〜の値段はするし高いけど買ってしまう。


オーストラリア らんちにおにぎり
中国系スーパーにも日本の商品がたくさん


/// 娘のおにぎりランチ ///
➀温かいご飯に少量の混ぜ込みわかめをふりかけ、ざっくり混ぜて馴染ませる。
※ふりかけとは違うので分量は説明を読んで混ぜる。少量で味が付く。

➁ラップで包んでご飯をにぎり、おにぎりを作る。娘の希望で味付きのりも入れておく。

5分もしないうちにランチが出来てしまう。おにぎりだとサンドイッチよりは食べるようになった。💮

でも栄養が気になるので、夕食で野菜をたくさん食べさせるように努力している。生野菜は食べてくれないから、基本はスープや煮込みでね。


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2016/02/22

日本と違う?全校集会を観察してみた

月曜の朝は学校で全校集会(school assembly)がある。

娘の学校では毎回外のグラウンドで行われ、生徒が座る部分には屋根があり、生徒はクラスごとに並んでいる。

そして、親は子供を連れて来たついでに端で立ち見オッケーだ。日本で言うと、運動会で先生が校庭で話している時、周りで親が見ている様子と似ている。

特に低学年の親たちは、集会後に子供たちが教室へ入るまで見守っている人が多い。私もそのうちの一人だが、先生たちの言うことは聞き流しつつ人間観察をしている。

私にとっては全てが新しいから、どうしてもね、あれこれと観察してしまうのね。

一番最初にモンスターインク(こんなキャラ)に出てきそうな雰囲気のメガネをかけた女性の校長先生がマイクを持ってグッモーニングから話し始める。日本のように朝礼台はない。

校長:グッモーニング ”スクール名”!

全校生徒:グッモーニング Mrs. XXXX

生徒たちは校長の名前を覚えきっていないのであろうか、校長先生の苗字の部分がごっちゃごちゃである。


娘の学校には女性の先生が多いのだが、ジャージや体操服といった格好はしておらず、おしゃれな柄のサマーワンピースを着ている人が多い。

校長先生の後、次々に先生たちが連絡事項を生徒たちに話していく。

私は2人の先生のスカートが同じなのに気が付く。

あっ、被っているではないか!

なぜか私がそわそわしてしまう…

その一人が話した後、もう一方の同じスカートの先生がマイクを持って前で話す。最初に話した方の先生が後方で、話している先生のスカートへチラッと目線を落としたのを見てしまった。

わかる、わかる。気持ちは察する。笑

次にマイクを取ったYear6(6年生)の女性の先生は、サングラスをかけたまま話している。これは日本だと無いことだと思うが、こちらでは何の違和感もない。

これが日本だとどうなるか。

先生がサングラスかけて話していたら違和感極まりない。何を気取っているんだと親から苦情さえ来そうだ。


さて、子供たちはクラスごとに一列になって聞いているわけだけど、日本の様に体育座りではなく、あぐらをかいて座っている。

私は自然とそういう座り方を外国ではするのかなと思っていたが、娘の言うところによると、先生がそのように座るように言っているそうだ。

へぇ〜、そうだったんだね。


国が違えば、習慣も全く違いますな〜。


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2016/02/15

シドニー:紙をラミネート(Laminate)するとは?

「本をContact(コンタクト)する」ことに引き続き、

学校から今度は、数字やらサイコロみたいな絵が印刷された色画用紙を渡さた。

「線に沿って切り取り、カードにしたものをゴムで束ねて持ってきて欲しい」という。

数の勉強で使うものらしい。

更に、

「教材を小学校卒業するまで使うので、できればLaminate(ラミネート)して、

なるべく早く学校に持ってきて下さい。」という。


ラミネートするって?どこかで出来るの?

当たり前のことのように先生も言ってるし、オーストラリアではよくあることか。


※ラミネート加工とは紙の表面に透明のフィルムを貼ることで、

レストランやカフェのメニューでプラスティック状のフィルムが貼られてしたり

しているが、あれのことである。


知り合いの母親に聞いてみると、ラミネートは「Officeworksで出来ると思う」と言う。

Officeworksは日本にあるKinko's(キンコーズ)のような店。

でも、切り取ったカードは80枚ちょっとあるから依頼したら高そうなんだけど、、、。


その知り合いの母親はこう続けた。友達の家にあるからやってもらうという。

ラミネートする機械って、家に所有するもんなの?


そこで、すぐにネットで検索。

あらっ、安いのは18ドルあたりからあるじゃない。

じゃあ、買ってしまおう!と一番安いA4サイズのラミネーターとシートを購入。


ラミネーター
買うとは思わなかった。。。



手順は

➀ラミネーターが温まってグリーンのランプが付いたのを確認したら、

➁シートにラミネートするものを挟み、

➂手前から差し込むだけ。ちょっとシート奥に入れると、勝手にローラーが動き出す。

ラミネーター
後ろから加工されて出てきた!

一番最初は別のものを挟んで練習をしたよ。笑


あとはカード状になるようにハサミやカッターで切る。角は丸く切り取りつつ。

思った以上に時間がかかったが完成〜〜〜。

ラミネートしたカード
やっと完成〜
写真に写っているボールは、スーパーで売っている輪ゴムね。

この形で売っていて、最初はすぐに輪ゴムと気付かず。


日本でもラミネーターって5千円以下で買える。

全くラミネーターの存在を知らなかった私。

写真、子供の絵や表彰状やらを保存してみるか。

折角買ったし、これから活用していこうと思う。


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2016/02/13

シドニー:本をコンタクト(contact)するとは?

娘の学校がそうなのか、はたして別の学校もそうなのか?

新学期はたびたび学校から家での作業を依頼される。


日本でも教材に名前書いたり、ミシンでバッグを作ったりするけど、

当然オーストラリアはまた違う習慣があった。


新学期の初日の朝、学校で使う大きなサイズのノートを8冊ほど渡され、

「ノートブックにContact(コンタクト)して、◯日までに持ってきて下さい。」

という。

え、今なんと?Contactって??


また新しい言葉が出てきたし。これは通常の意味のコンタクトとは明らかに違う。


娘の友達の母親に聞くと、「シール状になったクリアフィルムを貼る」ことみたい。


一般的な英語では、そんな意味はないよ?


カナダ人の夫に聞いても、

そんなフィルムを貼る習慣はカナダには無いし、そんな言葉の使い方はしないと言う。



文具の売り場に行くと、ロール状のクリアフィルムがどっさり置かれてあった。

そこら辺のWoolworth(ウールワース)のようなスーパーでも買えるらしい。

ってことは、

オーストラリアではクリアフィルムを貼るのが一般的な事みたいね。

こういうフィルムを”Contact Paper”と呼び、それを貼ることを
”contact(コンタクト)する”と一般動詞のようにして使ってるわけだね。



コンタクトペーパー
フィルムに貼り方が書いてあるが…


日本だと図書館の本が透明のフィルムでカバーされているのを見るけど、

そんな感じで自分で貼るということ。


簡単そうだと思っていたら、これが難しかった。

このフィルムに貼り方の手順が絵付きで印刷されている。

その通りにやってみた。


1冊目を大失敗してしまったではないか。気泡だらけ。(T_T)


次はちゃんと頭で考えて貼ってみる。

コツはスマートフォンの表面に保護シールを貼る様に、端から少しずつ

シールを剥がして貼っていく。定規を使って空気が入らない様にしながら。

すごく手間がかかったけど、残りの7冊はわりとキレイに貼り終えた。

コンタクトペーパー
気泡ナシの表紙!


ちなみに、日本ではカバーフィルムとかブックコートといった名称で

売られていて、子供の本をカバーしたり、テキストや連絡帳の表紙を

カバーするのに良いと思う。

防水にもなるしね。


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2016/02/09

シドニー:学校で3回食べる時間があるんだね

1月下旬から新学期が始まり、

朝は8:30〜9:00AMの間に連れて行き、帰りは3:00PMに迎えに行く。

そして、子どもたちは学校にいる6時間に3回食べる時間がある。


➀Morning Tea

10:30AMあたりから15〜30分、紅茶を飲んだりするのではなく、クラッカーやチーズを食べる。


昨年の11月にオリエンテーションがあった時に学校からの説明書を読んだのだけど、初めて”Morning Tea”(モーニングティー)という存在を知った。

何、それ?

カナダ人の主人も知らないと言うから、娘の同級生の母親に聞くと、午前中に軽食を食べる時間だと言う。どうやらイギリス文化のようで、朝食と昼食の間に取るティータイム。

娘はカマンベールチーズが好きなので、4枚ほどのクラッカーと一緒に容器に入れて持たせている。


➁Lunch

1PMあたりから食べるお昼。日本のランチタイムより遅め。

私の場合は、

●サンドイッチかおにぎり
●娘の好物のシリアルバー
●ちょっとしたおかずやフルーツ

といったものをランチボックスへ入れている。
日本風のお弁当を作らなくていいので朝が楽♪ 

3回食べる時間があるから、まだ子供が小さいうちはあまりランチを入れすぎると、次の"Crunch&Sip"を食べられずに残してくるんだよね。


➂Crunch&Sip


午後に食べるおやつみたいなもの。

Crunchってなんだろう。

調べてみると、” ものを噛み砕く時の音:バリバリ、ポリポリ、サクサクとある。"

いやいや、辞書の意味を知りたいのではない。

色々と調べると、スクールでのCrunch&Sipはフルーツや野菜のことのようだ。

というわけで、

私はりんごやいちごを小さな容器に入れて持たせている。スクールでのSipは飲み物で水。水筒にTap Water (水道水)を入れて持たせているよ。


このように、学校では毎日3回食べる時間がある。

その為、スーパーマーケットには赤りんご、青りんご、ぶどう、ブルーベリー、いちご等のフルーツが山積みにして置かれていて、クラッカーやチーズの種類もとても豊富なわけだね!

日本の幼稚園の時にほぼ毎日給食だったので、給食じゃないのかぁ〜と少し残念に思っていたんだけど、学校での多国籍な親と生徒たちを見て納得した。

それぞれの家庭で食事や嗜好が全く異なり、日本ではあまり聞かないような食物アレルギーを持つ子供がいたりと、日本のような給食制度はなかなか成り立つはずもないなと。


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2016/02/06

シドニー:公立小学校の学費(就労ビザ457の場合)

シドニーへ引越してくる前、公立の小学校(Kindy + Primary School)の学費について
少しは調べてはみたが、


なんだか私立並みに高そうだ!! 


でも、正直よく分からないという状態だった。

引越し準備のあまりの忙しさに、きちんとは調べられなかったのもあるけれども、、、



ということで、実際に支払った年間学費をメモしておこうと思う。

NSW州の場合:


ビザで滞在している一時的滞在者は、
Education Fee というものを支払わなければならない。

要は、外国人は特別な学費負担があるわけね、、、。(T_T)

市民権(オーストラリア国籍)や永住権があると、公立小学校の費用は無料


制服、教材費、遠足費、学期ごとの活動費などなどを支払うのみ。


とても損している気分。。。



私は引越して来てから、すぐに近くの小学校のOFFICE(事務所)へ直接行き、

学校への申込書一式をもらってきた。

その中に支払いをするための申込用紙も入っていて、
支払い金額を確認して書き込み、支払い方法にチェックを入れ、
申込用紙に書かれていた送り先へポスト投函。送り先は政府の行政機関。

学費は学校へ支払うのでないという事ね。


さて、肝心の学費は、

私たちはオーストラリアでの就労ビザ457(最長4年間滞在可能)で滞在しているので、

年会費用としてEducation Fee $5000とAdministration fee(手数料)$110、

合計$5110をカードで一括払いしました〜。


学費、 「無料」と「$5110」の違い、、、やっぱり高い!


でも、日本でインターナショナルスクールに入れたら200万近くかかる事を
考えれば安いか。。。


と、こんな風に自分を一生懸命納得させ、無事に入学手続きを終えることが出来た。


この1年、シドニーの学校でたくさんのお友達と思い出が出来ますように〜。


※申込用紙を投函後、わりとすぐに支払い手続きがされるので要注意。


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2016/02/05

シドニー:学校の初日ってどんな?入学式はあるの?

1月29日(金)

学校(Kindy)の初日。娘よりも平静を装う母親の私が緊張気味か。。


年が明ける前の11月、学校のオリエンテーションが3回あり、

その時にお友達になったインド人の女の子の母親に、

「入学式はどんな格好で行くの?金曜なんだけど、旦那さんも来るの?」

と質問してみた。

なぜなら、「夏」の入学式で着れそうな服を持ってないし、

少しドレスアップするなら買わないとな…(引越したばかりなのに面倒!)、、

と思っていたから。


すると、

普通の格好で良いと思うし、旦那さんは来ないと思うという返事。


ん?日本のように華やかな入学式はないってこと?


学校が始まる前に学校からのお手紙が届き、初日の持ち物などが書かれていた。

食べ物と水筒を持たせ、制服で行くのね。


でもね、そのお手紙からは、

何時に終わるか不明…。

親は待っているのか、また後で迎えに行くのかも不明…。


ーなんだかね、オーストラリアはなんでも大雑把な感じがするのよね、
日本と比べちゃうとね。まだ来て3ヶ月しか経っていないんだけど、
そういう大雑把な部分がたくさんあるように感じるのね。ー


当日、指定された時間に娘を学校のホールへ連れて行き、学校スタッフから名前の
書かれたバッジを渡されると、Year6(小6)の生徒が新しい教室まで娘を連れて行ってくれた。

クラスは当日に判明。

それにしてもシドニーは国際色豊かだな。


教室には担任の先生が待っており、 ”See you at 3pm." ということを私に伝えると娘と教室へ。


あれ、私はもう帰っていいわけね? … なんだかあっけない。


初日にも関わらず、そんな普通の1日(9−15時)が始まりました。


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シドニー:公立小学校の新学期と制服は?

娘は2010月11月生まれの5歳。

日本だと年中さんの歳で、引越しまで日本の幼稚園へ通っていた。


シドニーがあるNSW州(ニューサウスウェールズ州)では、新学期が1月末に始まる。

引越してくる直前まで知らなかった。そして、こちらは4学期制(Term1~4)。


では、娘はどこに通うことになるのだろう?


詳しい情報は、在シドニー日本国総領事館のサイトで確認が出来るが、

「2016年の7月31日までに満5歳になる子供は、その年の1月末の新学期からKindyへ

入る事が出来る」ので、2015年11月に5歳になった娘は2016年1月末の新学期から

Kindyへ通う事になるというわけか。


なに?慣れないと学年の分け方がすんなり頭に入ってこない。(-_-;)


Kindy(キンディー)とは、いわば小学校へ入る前の”準備クラス”で、

義務教育ではないけど、ここから入れる人がほとんどみたい。

翌年からYear1(小学1年生)となってYear6まであるので、

合計7年間、小学校の校舎へ通うという事なんだね。


こちらは、公立小学校のほとんどの学校で制服がある。

今の時期、女の子の制服はサマーワンピース。男の子はポロシャツに短パン。

どこの学校の制服も同じような形で、カラーや柄が違うだけ。


これに指定の大きなリュックサック、帽子、スポーツ着のポロシャツ、

パンツがあって、白い靴下と制服と合わせる黒いシューズは個々で準備する。


それにしても、毎日制服って便利♪ 

朝に洋服を考えなくてもいいし、子供たちが他の子と比較したり、

欲しがったりという事がなくなるしね♪


ちなみに制服は小学生に上がっても同じです。


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